吹き抜けとヌックが暮らしを彩る家

家族が自然と集まる、約19.5帖のLDK
住まいの中心となるのは、約19.5帖のゆったりとしたLDK。
リビング上部には吹き抜けを設け、縦方向にも広がりを感じられる開放的な空間に仕上げています。
吹き抜けを通して1階と2階がつながることで、家族の気配を感じながら暮らせるのもポイント。
リビングで過ごす家族と2階にいる子どもたちとの距離が近く、自然なコミュニケーションが生まれます。
こもって過ごせる「ヌック」が暮らしのアクセント
リビングの一角には、家族それぞれが思い思いの時間を過ごせるヌックを配置。
読書をしたり、子どもが遊んだり、ちょっと一人になってくつろいだりと、使い方は自由自在です。
家族が集まるLDKの中に、ほどよくこもれる場所があることで、
「一緒に過ごす」と「それぞれの時間」を両立できます。
キッチンからつながる回遊動線で家事をスムーズに
キッチンを中心に、パントリー・洗濯ランドリー・洗面室・ファミリークロゼットへとつながる回遊動線を確保。
買い物から帰ってきた際は、玄関の土間収納からパントリーへ荷物を運びやすく、
キッチンまわりの収納もすっきり。
さらに、洗濯・身支度・収納までをまとめて行いやすい、家事効率を考えた間取りになっています。
リビング横のスタディースペースで「学ぶ」が身近に
LDKの一角にはスタディースペースを設け、子どもの宿題や読書、家族のパソコン作業などに活用できます。
個室にこもらず、家族の気配を感じながら勉強できるため、リビング学習にもおすすめの間取りです。
キッチンからも様子を見守りやすく、子育て世帯にうれしい工夫のひとつです。
子ども部屋は成長に合わせて使える間取りに
2階には複数の子ども部屋を配置し、それぞれのプライベート空間を確保。
子どもが小さいうちは家具の配置を工夫して広く使い、
成長に合わせて一人ひとりの個室として使うなど、
ライフスタイルの変化にも対応しやすい間取りです。
さらに、2階には収納スペースもしっかり確保。子どもの成長とともに増えていく衣類や学用品、
おもちゃなども整理しやすく、すっきりとした暮らしを保てます。

■ おすすめポイントまとめ
- 約19.5帖の吹き抜けLDKで、開放感のある家族団らんの空間
- リビングの一角に設けたヌックで、読書や遊びなど自由に使えるくつろぎスペース
- LDKに隣接したスタディースペースで、子どもの勉強や家族のワークスペースに活用
- キッチンから洗濯、クローゼットまで回遊動線で家事をスムーズに
- 玄関からパントリーへつながる動線で、買い物後の荷物もラクに片付けられる
- 約2.25帖の土間収納+パントリーで、玄関まわりからキッチンまで収納力も充実
- 2階に3室の子ども部屋を確保し、成長に合わせてそれぞれの個室として使える間取り
- 約2.5帖の収納スペースを2階ホールに設け、季節物や家族の荷物もまとめて収納
- 吹き抜けを通して1・2階がつながり、家族の気配を感じられる住まい














